よくある研修・育成担当者の悩み
- ●自分の意図が相手にきっちり伝えられていない
- ●レッスンを自社のケースに合わせて実施して欲しい
- ●外国人相手になると日本人社員はどうも自分の意見を言えない
ベルリッツの業務対応層向け研修のポイント
- 1.貴社の業務に即したプログラムにカスタマイズ
- 画一的なプログラムは提供いたしません。
まずは課題や困っているシーンをお伺いし、貴社の現状の即した教材を作成します。
- 2.様々なアセスメントを用いて課題を浮き彫りにします
- 外国人相手だと上手く仕事ができないのは、決して語学力のせいだけではありません。
発信力、論理的思考、異文化理解など原因はさまざまです。
本当のボトルネックを明らかにし、その後、貴社に合ったプログラムをご提案いたします。
- 3.多くの場数(経験)で自信を身につけていただきます
- 実際のビジネスシーンに近い設定で繰り返しシミュレーションを実施します。
そのため、フレーズはもちろん、ミーティングの進め方や効果的な発表の方法などが意識しなくてもできるようになります。
- 4.業界最高峰の講師陣
- ベルリッツの中級英語スキル研修を教える講師は、ティーチングスキルが卓越しているだけでなく、グローバル環境下で働いた経験もある講師です。
ソリューション[1]
現在の語学レベル
業務上でのメールのやり取りはできるが、話す機会はほとんどない。
(会話レベルは短期旅行であれば支障のないレベル)
背景・目的
今まで日本代表として、グローバルキックオフでマーケティングプランを発表していたマーケティング部長が異動になるため、その代わりとなる人材を育成し、来年以降に備えたい。
研修概要・フロー

- 最初の8ヵ月間は、ビジネスシーンに必要な語彙、文法、イディオムと、マーケティングに特化した専門語彙、表現などを学びます。
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受講生は、最寄りの学校で会話力を上げるために最適なマンツーマツーマンレッスンで受講。前半5ヵ月はビジネスシーンに必要な語彙、文法、イディオムを習得。後半3ヵ月にはマーケティング領域に特化した教材で専門語彙、表現を学びます。
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- 到達目安レベル
- ●日常業務であれば英語でも可能。
●一通りのマーケティング用語を習得。
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英会話レッスンの詳細ページへ

- 本番直前の2ヵ月前は、実際のプレゼンテーションに必要なフレーズ・構成を学習し、実践を繰り返しながら、準備を行います。
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プレゼンテーションを実施するメンバー全員を集めて教師派遣を実施(1回2時間×8回)し、まずはプレゼンテーションに必要なフレーズ構成を学びます。その後、プレゼンテーションの実践を繰り返し、最後に発表と同じ内容で模擬プレゼンテーションを実施。その様子をDVDに録画します。録画された模擬プレゼンテーションを見ながら360度フィードバックを行い、さらなる改善に取り組みます。
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- 得られること
- ●プレゼンテーションのセオリー。
●印象に残るプレゼンテーションの仕方。
●場数をこなすことでの自信。
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テーマ別英会話レッスンの詳細ページへ
最終成果
- ●事前に準備することで効果的なプレゼンテーションができるようになります。
- ●人前で英語を話した経験が自身を生み、仕事に積極性が生まれます。
ソリューション[2]
現在の語学レベル
初心者レベル(学生以来、英語の勉強をしてきていない)。
背景・目的
レストランを展開しているが、最近、外国人のお客様が増加。しかし、現在英語で対応でできるスタッフが少なく困っている。挨拶から会計まで、一通りの接客英語を覚えてもらい、外国人が来客した際に対応してもらいたい。
研修概要・フロー

- まずは貴社の現状をお伺いいたします。

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まずは貴社の接客フローや商品名を伺わせていただきます。その後、貴社の実情に合わせた教材を作成いたします。
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ベルリッツの強みの詳細ページへ

- 接客フローに必要なフレーズを厳選し学習するため、 翌日からすぐに話せるようになります。
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研修は語学力を上げるのではなく接客フローに必要なフレーズを厳選し、それのみを学習していくスタイルです。1回ごとにテーマを設定しているため、研修の翌日からすぐに話せるようになります。
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- 学習テーマ例
(アパレル店の場合)
- ●商品説明を行う。
●お客様の好みをお伺いする。
●会計を行う。 など

- その後の研修は年に1回、定期的に実施
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その後、研修は年に1回、定期的に実施され、新入社員の方などは、この研修のタイミングで学習していただきます。
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職種別英会話レッスンの詳細ページへ
最終成果
- ●研修受講者は一通りの接客対応ができるようになります。
- ●これまでほとんど集合研修を実施していなかったため、他店スタッフとの交流が生まれます。
ソリューション[3]
現在の語学レベル
中級レベル(通常業務であれば問題ないレベル)。
背景・目的
インド、中国の多国籍ームでプロジェクトを運営しており、定期的にテレカンで進捗を管理しているがスケジュールがずれ込むなど上手く運営できていない。日本人リーダーに上手くメンバーをマネジメントしてほしい。
研修概要・フロー

- まずはヒアリングなど行い現状を把握します。

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語学レベルはもちろん、コミュニケーションスキル、異文化対応スキルなどをアセスメントし、今の現状、シチュエーション、困っていること、研修後の理想像等を伺いプログラムを作成していきます

- 初めの2カ月間はアセスメントの結果低かった異文化対応スキルを実施します
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ここではまずマインドセットがテーマです。自分たち(日本の)やり方を通すのではなく、他国、他部署にはそれぞれの価値感があり、それを肯定的に受け入れること。そして受け入れることのメリットを理解してもらうことが目的の研修を実施します。
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- 得られること
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- ●「異なる価値観がもたらすコミュニケーション・ギャップ」への気づき。
- ●多様性を理解するために必要な情報と知識。
- ●価値観のギャップを埋めるために必要なコミュニケーションスキル。
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異文化コミュニケーションスキルの詳細ページへ

- 後半の2ヵ月は前半で学習した異文化対応スキルを活用したコミュニケーションスキルを実施します。
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多国籍チームに必要なバーチャルコミュニケーション、グローバルチーミング、プロジェクトマネジメントなどを実施。メンバーへ伝え方、チームのグランドルールなど詳細なロールプレイは次の日のプロジェクトミーティングから活かせます。
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- 得られること
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- ●異なった価値観(仕事の進め方)を受けいれることができるオープンマインド
- ●人によってコミュニケースタイルを変えることができるカルチュラルスキル
- ●チームメンバーの指向性に合わせたプロジェクトマネジメント
最終成果
- ●チーム内の衝突が少なくなりプロジェクトが時間通りに進みます。
- ●日本の方針が正確に伝わる。