

グローバル事業本部
人事企画担当部長
山添 信俊氏
JTBは、海外のお客さまを日本に誘致しようという国策のひとつを実現するために、1912年にジャパン・ツーリスト・ビューローとして創業したところから始まります。 戦後はだんだんと日本人の生活が豊かになり、日本人の国内外の旅行ニーズが高まりました。特に海外においては、日本人のお客さまを受け入れる拠点を増やすということで世界各地へ広がりました。
これから日本の少子高齢化が進んでいくことを考えますと、今までの路線上では事業成長は期待できません。JTBが日本社会のため、お客さまのために提供できる価値は何かを考えました。
日本の地域を活性化すること、ウェブ上におけるビジネスを強化すること、グローバルビジネスを展開することの3つを成長戦略とし、JTBは総合旅行産業から交流文化産業へと進化し、事業領域を拡大していくことを決意しました。これからの事業展開を考えますと、グローバルリーダー人財の育成はとても重要な位置付けにあります。

5日間のプログラムはスムーズに
進行